2015年6月1日月曜日

【ロボット新報、ひゅぅぅぅん】 農研機構生研センター、DJI、ユーシン精機




2015年4月24日 日刊工/農研機構生研センターは宮城県山元町の大規模ガラス温室「先端プロ山元実証ハウス」イチゴ収穫ロボットと組み合わせた循環式移動栽培装置の実証を行う。
期間は2017年度までの3年間。農家にとって負担の大きい収穫作業の自動化を目指す。


2015年4月24日 日経/政府は小型の無人飛行機(ドローン)を航空法の対象とし、購入時に名前や住所を登録させる検討に入った。首相官邸などの重要施設周辺には飛行制限を設ける。


2015年4月24日 日経/首相官邸落下のドローンは黒く塗りつぶされていて、夜間用に改造された可能性あり。機体には「PHANTOM」と印字され、中国メーカー「DJI」が数万~数十万円で販売する製品「ファントム」とみられる。DIJによると、ファントムは6種類あり、累計販売台数は世界で約100万台、国内で約5万台にのぼる。


2015年4月24日 日経/米国政府もドローンを使うテロ攻撃に対する警戒を強めている。


2015年4月24日 日刊工業/ユーシン精機は新本社工場の移転計画をまとめた。新工場の主力製品はプラスチック製品の射出成形機用取り出しロボットで、自動車や機械部品向けの需要増に対応し、生産能力は現在の1.5倍規模に増強される見通し。