【ロボット新報、ひゅるひゅるひゅるぅ】 安川電機、インテュイティブサージカル、三菱電機、栃木県、ファナック
2015年4月23日 日刊工業/安川電機は演算性能4倍向上のマシンコントローラー用中央演算処理装置(CPUモジュール「CPU‐302」)を発売した。ロボットをはじめ多軸制御や同期制御などが必要な装置での利用を想定。マシンコントローラーの最新版「MP3300」などと組み合わせることで高い演算性能を引き出すことが可能。
2015年4月23日 日刊工業/インテュイティブサージカル(東京都港区、滝沢一浩社長、03・5575・1341)は、内視鏡手術支援ロボットシステム「ダビンチ」の新型「Xi(エックスアイ)」を5月下旬に発売する。同システムは3次元画像を見ながら医師が入力装置を操作、その手の動きをロボットのアーム先端部が数分の1の縮尺で再現する。患者への負荷を極力抑える低侵襲の手術ができ、高難易度手術にも役立つ。
2015年4月23日 日刊工業/三菱電機は可搬質量5㎏前後の小型ロボットでトップ級のシェアを誇る。以下は同社FAシステム事業本部機器事業部出席技監 小平紀生氏が語った内容・ロボットの販売状況:昨年度は前期比4割増近くの実績、今年度もこれを上回るペースで伸ばしたい。・国内市場の変化:ビジョンセンサーなどと組み合わせて知能化したセル生産ロボットシステムを提案できるようになった。・海外市場の変化:中国では生産年齢人口の減少などを背景に自動化ニーズは拡大し続けている。また、今後期待できるのが東南アジア。・柵なしで稼働できる独自の安全システムも注目されている。ライトカーテン式センサーとロボット本体の制御技術を組み合わせたシステムである。
2015年4月23日 日刊工業/栃木県は同県の「みぶ羽生田産業団地」に進出するファナックなどの誘致企業の操業支援に動く。今年度内に北関東自動車道の壬生インターチェンジ(栃木県壬生町)から同町の「みぶ羽生田産業団地」に伸びる産業道路を拡張する。
2015年4月23日 日刊工業/首相官邸の屋上で22日、小型の無人飛行機(ドローン)が見つかった。積載物から微量の放射性物質が検出された。ドローンは自動飛行でも着陸時は手動で操作するのが一般的。カメラの映像は通常数百メートルしか届かず、操縦者が官邸から数百メートル以内にいた可能性もある。