【ロボット新報、ぽぽぉん】 東京農工大学、島根県産業技術センター、東芝、香川県
2015年4月28日 日刊工業/ファナックが異なる事業領域の融合を推し進めている。合言葉は「ワンファナック」。総合力のさらなる発揮に向け、全事業が1方向へ歩み始めた。
ロボット、FA(工場自動化)の2事業ではユーザー側の稼働率向上を共通テーマに予防保全機能を強化。ロボット用に開発した遠隔監視システムについては、コンピュータ数値制御(CNC)装置やサーボモーターなどFA機器全体への展開を視野に入れる。
新たに投入するファイバーレーザー発振器はCNCとの組み合わせによる強味を全面に打ち出す戦略。射出成形機もロボットとの連携機能を拡充する。
2015年4月28日 日刊工業/東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の水内郁夫准教授らは、飛行ロボット(ドローン)が果樹の周囲を撮影した画像データをもとに、一つひとつの果実を識別・管理するシステムを開発した。
現在はドローンで記録しているが、低い果樹であれば地上走行ロボットでも運用出来る。
2015年4月28日 日刊工業/産業技術総合研究所と茨城県つくば市は移動用ロボット「セグウェイ」の充電ステーションの設置場所を拡充するとともに、保安要員に関する規制を緩和したと発表した。
2015年4月28日 日刊工業/島根県産業技術センターと島根県内企業29社が参加する「通信ネットワークを利用したメカトロシステム技術研究会」が設立2年目を迎え、本格的な製品開発をスタートさせた。
今後、参加企業は①6軸アーム②ACサーボ③草刈りロボット④遠隔訪問ロボットの4テーマに分かれて開発を行う。
2015年4月28日 日経/人の声色をまねる音声合成技術が注目を集めている。
東芝は本人そっくりの声で喜怒哀楽の感情を表わせる技術を開発した。
香川大学の沢田秀之教授らがつくったロボットは、口と鼻を持ち、口内の形や舌、歯の位置を変えて声をもらす。
2015年4月28日 日刊工業/CKDは重量物の持ち上げや水平移動作業時のサポートユニット「パワフルアームPFBシリーズ」の受注生産を開始した。