【ロボット新報、ぼっぼっぼっぉぉん】 日立マクセル、エンルート、日本電業工作、中国政府…ロボット行進だっだっだっ
2015年5月20日 日経/中国政府は19日、製造業の高度化をめざす今後10年の行動計画「中国製造2025」 を発表した。情報技術やロボット、バイオなど10分野を重点産業に指定し、金融や税財政の仕組みを使って集中的に支援する。
2015年5月20日 日経/日立マクセルは19日、小型の無人飛行機(ドローン)向けのリチウムイオン電池事業に参入すると発表した。日立マクセルのリチウムイオン電池をもとにエンルートの電池パック技術と、安全保護回路の技術などを組み合わせる。市場調査のシードプランニングは産業用無人飛行機(ヘリコプターを含む)の国内市場は現在の16億円から20年には10倍超の186億円に成長すると予測している。
2015年5月20日 日刊工業/日本電業工作(東京都千代田区、岩本真社長、03・3234・1700)は、飛行ロボット(ドローン)や工場で使う自動機に搭載するセンサーにワイヤレスで給電するシステム「MIRAC(ミラック)」を開発した。マイクロ波で電力を伝え、安全かつ簡単に充電できる。