2015年5月17日日曜日

【ロボット新報、ひゅぅぅぅん】 農水省、東京電力、東芝、三越伊勢丹、長野県、広島県、福岡県、新潟県




2015年4月21日 日刊工業/果樹栽培にロボ導入。農水省はカキやリンゴなどの果樹栽培にロボなどの省力化機器の導入を促進する。先ず、ロボの稼働効率を高めるため、ロボが動きやすいような樹木の形や、枝のはわせ方などを工夫する研究に取り組む。攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業の一環で、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所を中心に長野県広島県福岡県新潟県などの農業試験場が一体となり、研究を始めた。

2015年4月21日 日経/東京電力、調査ロボ走行停止の原因は段差と20日発表。福島第一原子力発電所1号機の格納容器内で1台目の調査ロボが身動き出来なくなった原因を2台目のロボが捉えた。それは格子状の段差にはまったもので、この知見を今後のロボの設計や運用に反映させる。


2015年4月21日 日刊工業/東芝製“受付ロボ”おもてなし。東芝のコミュニケーションロボット「地平(ちひら)アイこ」が20日、三越伊勢丹(東京新宿区)の日本橋三越本店1階受付にデビューした。館内のイベント情報などを、来店者に身振り、手振りで案内する。